
目に見えない意識の癒し=ソウルヒーリングを受けてスピリチュアルな体験を積むと、診療の場で見聞きする症状の中には目に見えない意識が影響していることに気づくことがあります。
ある病院勤務の女性は、毎朝出勤時に病院の敷地に入った瞬間、なんとも心細く追い詰められたような気持ちになっていました。
「今日も何か失敗しないか。」「意地悪をされて悪口を言われないか」心配でなりませんでした。
真面目で大人しく、孤立しがちだったこの女性は、自分の性格と不運な人生を変えるために川上先生のソウルヒーリングを受け始めました。
ソウルヒーリングで自分の前世や先祖の魂が、多くの動物の命を奪って食用や薬用にしていたこと、時には実験や憂さ晴らしで動物を虐待したことが解明されました。行いを反省し、傷つけた動物たちの意識に謝り癒していくと、不思議と朝の出勤時の辛さが軽くなっていきました。
彼女は「病院の敷地内で感じたのは、人間に殺された動物の意識であった」ことに気づきました。難病や慢性の病気で長期入院を余儀なくされている方が多い病院には、人間を憎んでいる動物の意識が渦巻いていることがままあります。彼女はその意識を誤って受け取り、「職場の人が自分を嫌っていじめるに違いない」と思いこんでいたのです。(動物の意識がその場所にいる人々に影響して、実際に人間関係がこじれたりイジメが起こることもあります。これも動物の意識を癒し、因果を解放することで鎮まってきます)
目に見えない意識をソウルヒーリングで癒し、彼女が途方にくれるほどリアルに感じた「自分に向けられているギラギラした悪意や怒り」が薄れていきました。
相変わらず内気なところがある女性ですが、慢性の不安、不信、緊張、怒りから解放されました。「毎日何かと戦っている気持ちでした。今は平穏です。」
目に見えない意識を癒すことで、心にも現実の生活にも変化が起こります。