前回の記事に引き続き、性別について書いてみました。
人は性が決まって生まれてきます。自我と魂の性の意識が一致することも、毎日を楽しく過ごすコツみたいです。お母さんのお腹の中にいる時から、赤ちゃんの魂は両親の愛を求め、周囲の様子を感じ取っています。「男の子がいい」「いや絶対女の子だ」。両親が男女の生み分けを願うと、それが胎内意識のトラウマとなることがあるのです。「女の子じゃダメなのかしら」「私はいらないのかしら」。深く傷つくと、成長の過程で、性成熟を拒否したり、人から受け入れられない不安に悩まされたりといった問題が表出してきます。「男の子でもいい。女の子でもいい。元気で生まれておいで。パパもママも待っているわ」。こうした赤ちゃんへの声かけが大切だと、川上先生から

教わりました。
どうしても身体の性と自我の性自認が一致しないことを性同一性障害といいます。望む性の姿格好で生活を送ること、ホルモン治療や外科治療で身体の性を一致させていくことが、今では市民権を得ています。本人の気持ちがはっきりしている時には、そうしたあり方が尊重され、適切な治療が安全に行われるべきでしょう。本人が治療をうけるかどうか、自分の気持ちがすっきりしないのはなぜかと悩む時、胎内意識や幼少期の潜在意識の中に性別を含めた自我の否定の意識が刷り込まれていないか、前世の意識が影響していないか、瞑想やチャネリングで見つめていくことが可能です。