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意識の統合失調
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- 2007/10/24(Wed) -
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疲れてぼーっとしたり、余裕がなくなると、声や言葉にとげが含まれることがあります。態度や表情に険しさが出ることもあります。そんないつもと違う様子に接した人は、「嫌われてるのかしら」「何か怒らせたかしら」と心配したり、「人によって態度を変えるんだわ」と憤慨したり、いらぬ誤解の元となります。
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この数日でたくさんの動物の意識をヒーリングして頂きました。不思議なくらいスーッと落着き、緊張がほどけたような感じです。憎しみや恐怖を持った動物の意識が中にいると、その人自身が持っている憎しみや恐怖が増幅され、その態度や考え方に影響し、人を拒絶したり恐れたりして人間関係をこじらせるのです。
![]() 自分の中の怒りや憎しみ、恐怖に振り回されて動物の意識と同化してしまうと、そうした自分らしくない振る舞いに気づかなくなります。自分自身を見つめ、顕在意識でも考え方を変える努力をし、癒しを進めるうちに、動物に影響されたそうした振る舞いに違和感を感じるようになります。 ![]() 「そんなつもりじゃないのに、どうしてわかってくれないの?」と外に向けた気持ちを自分自身の内部に向けること。原因を作り出す意識を癒していくと、自然とうまくいくようになります、、、なんてことを言えるようになるまで、数多くの経験をしてきました。きっと、私には必要な学びだったんだなあ、と苦笑いを交えて考える今日この頃です。 ![]() ところで、A&Aで熱心に癒しを進めているA君、バイトが決まりました。おめでとう!!いやな考えが浮かんでくる、いやな言葉を言ってしまいそうで怖い。そんな症状のために人と接することが苦痛だったのが、ずいぶん楽に話ができるようになったといいます。脳の過敏さゆえに、通常感じない意識の渦をありありと感じ取ってしまうA君。川上先生とともに、応援します。 ![]() |
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