胎児期・幼少期の記憶と癒し
- 2007/10/31(Wed) -
今日A&Aでは下関でyoga教室を開いているK先生親子を囲み、楽しいひと時を過ごしました。太鼓を持ち出して歓迎。みんなで太鼓を回して好きなように叩き興じるうちに、川上先生が踊りを披露。あ!シヴァの踊り!!そののびやかな踊りぶりに、一同大爆笑、、、いえいえ大喝采でした。太鼓にホーミー、踊り、癒しの音楽セラピストY.K.さんの歌、と音楽を介した癒しのメソッドも多彩です。Heart
最近乳児期の意識が表出して涙が止まらなくなる、とお話ししてくださった方がいました。ジェントル・タッチ・ヒーリング・マッサージの講習会でhugしてもらったのがきっかけだといいます。抑圧された記憶が、似たような孤独な状況で再現されることは苦痛なだけだけれど、安心できるところで、信頼できる人が理解してくれれば、記憶の表出は癒しにつながります。Heart

私も乳児期、胎児期の記憶が何度も表出しました。ヨガを実修し、ゆっくり腹式呼吸を繰り返すうちに体が小さく小さくなっていくような不思議な感覚がありました。体性感覚の記憶のよみがえりなのでしょう。血液が流れる音がした、ぷかぷか浮いている感じがした、などと母胎内体験や潜在意識の表出の形は人様々なようです。そして閉じ込めていた強い感情が表出してきます。「うるさい!静かに眠りたいの」「たくさんお話聞きたいの」「お父さんはどこ?」まだ言葉が使えず、ストレスにさらされるままだった幼い自分が、自分自身とセラピストの応援を受けてその怒りや悲しみを表現するのです。Heart

前世や動物の意識などを深く癒してきましたが、最近また潜在意識や母胎内のことが気になります。神経系と心が発達していく時期の記憶は、やはり一番根幹となるのでしょうか。う〜ん、考えてもわからないので、早速瞑想してみます。目を閉じひたすらに思い出すこと。答えは自分の中にあるから。そうだ、ホーミーを練習してみよう。理由は、、、ちょっとそう思ったから。Heart

体性感覚:皮膚表面で感じる皮膚感覚と、体の位置感覚や運動状態の感覚である深部感覚をあわせたもの
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