|
感情について
|
|
- 2007/11/07(Wed) -
|
|
TVのバラエティー番組を観ていたら、嫌いな人の写真を燃やすことで鬱憤を解消している、という人が出ていました。大嫌いだけど一緒に生活しないといけない。相手の写真を撮って、それをこっそり燃やしてしまうと、すっきりしてなんとか生活を続けようと思い直すのだそう。TVの出演者たちは口々に、「え〜!怖〜い、、、」「やめたほうがいいわ。それがあなたのため」と引いている様子。一見、恐ろしげな話ではあるけれど、なんのなんの、そんな憎しみを解消せずに、心に溜め込んでそばにいられるほうがはるかに恐〜いことです。
![]()
以前川上先生がある女性をヒーリング中、夫への感情が激しく表出してきたそうです。その人は夫のパジャマを持参し、それをビリビリに引き裂き、それでも足りずに夫の写真を燃やし、ようやくすっきりして帰られたそうです。「そんなことよくないわ」ですめばいいけれど、感情を抑圧したままでは、大切な人間関係を本質的に修復できず、心を閉じるか、相手を責め続けるしかなくなってしまいます。
![]() 考え方を変えて、怒りや憎しみを乗り越えたい。主体的に生きようとする人なら当然そう考えます。しかし、胎児期や幼少期の記憶、亡くなった人や動物の意識、前世の因果が影響して、自分でもどうにもならない感情が吹き荒れる。それもまた、目を背けられない事実なのです。 ![]() 私が福岡に転居してきて間もない頃、川上先生の講座で公開ヒーリングを受けました。「医者としてのプライドが邪魔ならやらなくていい」と言われましたが、「は?医者のプライドって??」と?マークの私でした。当日、胎児期の不安と乳児期の淋しさの記憶が表出し、50名ほどの人の前で大声で泣き叫び、哺乳瓶でミルクを飲み、抱きしめてもらいました。それを見て自分もヒーリングを受けようと思った、と言ってくださる方もいます。医者ならば、必要なのはプライドではなく、癒しとは何かを追求するプロ根性です。 ![]() そうした過程を経て、私は現在チャネリング研修中です。門弟、実修生対象に受け付けております。今日はお二人目の依頼でした。体が震えるほどの強い感情とその奥の深い意識を感じ、貴重な体験でした。「最近考えていることがそのまま出ています」との言葉を頂き、さらに集中を深めたいと考えています。一回につき、平和育英財団へのドネーション二千円で観想いたします。ご協力お願いいたします。 ![]() |
|
コメント |
|
コメントの投稿 |
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://kokoroseisinka.blog119.fc2.com/tb.php/7-6e9b5d83 |
|
| メイン |
|


